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製品アップデート

Lyqa 1.0.0 α:回答から、判断の根拠をたどる

2026年10月4日のDev Preview更新を振り返ります。回答と案件の詳細、人物、元の記録を行き来するための画面を整えました。

Steven Wong

2026年10月4日、LyqaはPOCから1.0.0 αへ進み、既存のDev Previewに公開しました。回答を読んだあとに「何を根拠に、この説明になったか」を確認する流れを中心に整えた更新です。

ChatとDashboardから、関連する事項であるMatterの詳細や、判断を支える記録を確認しやすくしました。保存済みのChatから対応するMatterを開く処理も修正し、情報源の日付を明確に表示するようにしています。

人物の詳細には、情報源ごとのアカウントと、閲覧権限のある関連Matterを追加しました。人の名前から、その人が関わる仕事の経緯をたどるための変更です。

情報の取り込みでは、GmailとNotionの同期範囲、同意後の操作、進捗と中断からの復帰を改善しました。また、長いMatterの検索用情報を分割して更新するようにし、内容の長さによって更新に失敗する問題へ対応しました。

この時点での公開先はDev Previewです。αは実際に使いながら確認と改善を続ける段階で、正式な安定版としての公開ではありませんでした。

回答、その背景、元の記録を行き来できることは、読んだ人が自分で判断するために必要だと考えています。1.0.0 αは、その確認の流れを整える区切りとなる更新でした。

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