Lyqa 1.0.3 α:情報源の接続と、スマートフォンでの利用を改善
2026年10月7日のDev Preview更新です。Slack、Notion、Gmailの接続・読み取りと、Chatを使い始める画面を見直しました。
Steven Wong2026年10月7日、Lyqa 1.0.3 αをDev Previewへ公開しました。情報源の接続と読み取り、Chatの処理負荷、スマートフォンの表示を改善した更新です。
| 変更したところ | 利用する場面 |
|---|---|
| Slackのチャンネル追加 | 対象の会話をまとめて接続 |
| Notionの読み取り | 一部が失敗しても残りを処理 |
| Gmailの本文処理 | HTML本文と繰り返す通知を整理 |
| スマートフォンの表示 | 設定やChatの入力を使いやすく |
Slackの非公開チャンネルへの招待には追加の承認が必要で、承認者が参加しているチャンネルが対象です。DMは対象に含めていません。
Chatの開始画面には、プロジェクトに合わせた質問例を追加しました。回答へ渡す情報の重複や、出典の対応付けで回答を作り直す処理も見直しています。
Dashboardには、AIが注目すべきと判断したMatterを表示し、情報源の接続から最初の結果までの案内を追加しました。
公開当時、新しい接続機能と自動読み取りには対応する権限と実行設定が必要でした。接続後に必要な情報がそろう一連の動作は、引き続き確認する段階です。本記事はDev Previewの更新範囲をまとめています。