Lyqa 1.0.4 α:接続から最初の結果までの流れを整える
2026年10月7日のDev Preview更新です。初回利用の案内、自動読み取りの待機、Dashboardで扱う日時と進展を見直しました。
Steven Wong2026年10月7日、Lyqa 1.0.4 αをDev Previewへ公開しました。初めて使う人が、説明を読んで情報源を接続し、最初の結果へ進む流れを中心に改善しました。
「Lyqaをはじめる」画面を追加し、接続から結果までを一つの画面で進められるようにしました。Slack・Notion・Gmailの接続後には、直近30日分の読み取りを自動で始める処理を追加しています。
自動読み取りと整理には、当時の設定として、プロジェクトごとに直近24時間の費用上限を設けました。上限に達すると待機し、条件が整うと再開します。Ask Lyqaの回答とDashboardの注目事項の選定は、この上限の対象外でした。
Dashboardでは、「最近の更新」を元の情報の日時で選ぶようにしました。取り込みの処理日時と、仕事が進んだ日時を区別するためです。新しいMatterも、実際に起きたことの根拠がある場合に表示し、計画や可能性だけの内容を進展として扱わないようにしています。
この時点では、自動読み取りはMac上のWorkerで動き、Macの停止中は進みませんでした。Slackの追加権限にはアプリの再インストールが必要で、初回利用から読み取り完了までの動作確認も継続中でした。
画面の案内と処理の状態をつなぎ、何が終わり、何を待っているかを把握しやすくするための更新です。