Lyqa 1.0.6 α:変化と確認事項を追いやすくする更新
2026年10月9日にDev Previewへ反映した更新です。Dashboard、顧客・協力者との連絡管理、AI処理の費用上限を見直しました。
Steven Wong2026年10月9日、Lyqa 1.0.6 αをDev Previewへ公開しました。仕事の変化と確認すべきことを追う画面、顧客・協力者との連絡管理、AI処理の費用管理を中心に更新しています。
主な変更
- 変化を時間の流れで確認する。 Dashboardの事項カードと時間軸を整えました。ChatとDashboardから同じ事項や人物の詳細を確認できるようにし、画面を移った際にも経緯を追いやすくしています。
- 連絡の状態を区別する。 顧客・協力者の管理画面で、送信と返信、返信待ち、社内の下書きを整理できるようにしました。
- AI処理の上限を確認する。 有料のAI呼び出しごとに、プロジェクト単位と全体の日次上限を確認する処理を追加しました。初回読み取りには、一回限りの費用枠と一日ごとの進度上限を設けています。
あわせて、整理待ちの情報を定期的に拾い直す処理と、人物詳細を読む際のDBアクセスを見直しました。
公開範囲と確認状況
これはDev Previewの更新記録です。公開時点で稼働とログイン画面を確認しました。ログイン後の画面と一連の動作の確認は、引き続き進める状態でした。本記事は、その時点の更新内容をまとめています。
試用に関心がある方は、公式サイトの先行案内をご覧ください。