Lyqaの初期パイロットに協力いただけるチームを募集しています
ひとつのプロジェクトを入り口に、仕事の経緯をつかみ直す体験を一緒に確かめたい。初期パイロットの準備と、先行案内の登録についてお知らせします。
Steven Wong仕事から少し離れても、必要なときに背景をつかんで戻れる。チームの誰かが加わったときも、同じ経緯を最初から説明する負担を減らしたい。そのためのAIアシスタントとして、Lyqaを開発しています。
現在、初期パイロットを準備しています。ひとつのプロジェクトで一緒に試し、改善に協力いただけるチームを募集しています。
実際の仕事で確かめたいこと
Slackやメール、資料に散らばったやり取りから、仕事の経緯をつかみ直す。元の発言を確かめながら、何が決まり、どこに確認が必要かを知る。こうした体験が日々の仕事で役立つかを、一緒に確かめたいと考えています。
例えば、しばらく離れていた案件に戻るたび、誰かに背景を聞き直している。会議の前に、過去の会話と資料を何度も行き来している。そんな場面があるチームと、具体的な困りごとから話を始められればうれしいです。
関心のある方へ
公式サイトで先行案内の登録を受け付けています。2026年10月11日時点では準備段階のため、登録後すぐに利用を開始できるという案内ではありません。
それぞれのペースで働きながら、必要なときには同じ理解から話を進められる。そんな働き方を、ひとつのプロジェクトから一緒に試していきたいです。